健康 心理学

その思考と言葉の癖、本当に危険!

 

バンクーバーからこんにちは、

山添ともこです。

 

 

日々、いろんなクライアントさんとお話ししている中で、

この思考と言葉の癖、本当にめちゃくちゃ危険!

と思うものがあります。

 

 

 

それは、

「どうせ無理だよね、私には」と思ったり、言ったりすること。

 

 

SNSを見て、いいなあこんな人、こんなふうになりたいなあ

どうせ無理だよね、私には。

 

優しい旦那さんとおしゃれな友人を見て

いいなあ、でもどうせ無理だよね、私には

 

あの人は、旅行とかして、お金に余裕があっていいなあ、

いいなあ、でも、私には無理だよね。

 

 

こう思っている人は、世の中の9割以上だと思います。

 

 

夢を叶える人は、ほんの一部、恵まれた人だけ、才能がある人だけ、特別な人だけ。

私にはできるわけない。

 

 

 

その言葉を心の中で繰り返しているうちに、それが現実になっていきます。

 

 

 

世の中そんなにうまくいくはずなどないよね、と何度も思い、

人は思った通りの行動をし、その言動通りの人間になります。

 

 

言葉が未来を作る。

 

人は、今の状況がどんなに苦しくても、変わることはストレスです。

 

 

お金持ちになった方が良いに決まっているし

パートナーは優しい方が良いに決まっているし

自分は健康な方が良いに決まっているのに

 

今の現状を変える方がストレスになるんですよね。

 

 

 

人は失敗や拒絶を恐れるので、挑戦の前に「無理だよね」と言えば、失敗しても心が守られる。

 

 

つまりそれは、 “傷つかないための予防線”でもあるのですが、

一方で、同時に可能性の扉も閉じてしまっています。

 

 

挑戦は不安定だから、脳は現状維持を選びやすいんです。

 

 

 

でも、あなたの中に、もうこんな人生嫌だ!と思っている自分がどこかにいるはず。

 

でもどうしても、無理だよね、と思ってしまうんです!

そんな時は、少し工夫をしてみてください。

 

無理だよね → まだ無理かもしれない。

「まだ」をつけるだけで、未来の可能性を開くことができます。

 

英語ペラペラは無理 → 今日は1フレーズなら覚えられるかもしれない。

最小単位に分解することで、より良い未来につながっていきます。

 

 

“小さな成功”を積むと、脳は「完全に無理なことではない」と学習していきます。

 

 

大きなことを一気に成し遂げることはできないけれど、小さなことなら積み重ねていける。

大きな変化は今日の小さな変化の積み重ね。

 

 

「無理だよね」と思ったら、「今はまだ無理なだけで、意外とそんなことないかもしれないよ?」

そう自分に声をかけてあげると、新たな道が見えてきますよ^ ^

 

 

 

YouTubeでもこれについてお話ししています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人は、知識だけでは、変われない。

体験することが大事。

 

 

 

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