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誰も教えてくれない本当の親孝行のカタチ。

誰も教えてくれない本当の親孝行のカタチ

 

 

おはようございます♡

自然療法家の山添ともこです。

 

 

 

「親孝行をする」とは親の言いなりになることではない

 

親は、無意識に子供の幸せをわかっているものだと思います。

自分のために犠牲的に生きて欲しいと思う親なんていないはずです。

 

 

 

「幸せに生きること」が一番の親孝行だとしたら、親にとっての「良い子」で生きるのではなくて 「自分らしく」生きてあげることが 最大の親孝行なのです。

 

 

 

自分なりの道を見つけて、 「いま、私すごく幸せだよ」 と胸を張って言えること。それが最大の親孝行です。

 

 

 

親に申し訳ないからできないという考えが病気を作る

 

健康のご相談の中で

「親のためにそれはできない」

「親に悪い」

「お母さんに申し訳ない」

「お母さんが悲しむ」

 

という理由で、やりたいことがあってもできないと言う人はとても多いです。

 

 

実はこの考えが病気を作るのです。

 

 

肉体はあなたで、脳(考え)がお母さん。

これでは、体にヒズミがおきて当然なのです。

 

 

 

 

 

わたしの経験

 

わたしは、31歳で離婚をするまで体のあちこちに不調がありました。

 

離婚をするまで、ものすごいお母さん子で、 考えも感情も価値観もすべて母と同じ。

それが正しいと考えていて、完全に依存していました。

 

 

だから、 無意識に母が悲しむようなことはしようとしなかったし、母が喜びそうなことを率先してやっていたし、母を守ろうとしていたし、 母の顔色をどこかで伺っていたのだと思います。

 

 

母との共依存を抜けて自立するための一歩を踏み出した時、31歳で遅い反抗期が来て、私は私の人生を歩み始めました。

 

 

 

母とは全く違う人生。

わたしの考える、 わたしが良いと思う人生。

 

 

 

少しずつ私の考えを構築し、精神的自立ができたとき、健康が大きく回復しました。

 

 

 

 

2年半前、母は

「沖縄にいるときのともちゃんが幸せそうだから、 沖縄に行った方が良い」

と言いました。

 

 

大阪での移転を散々反対した父は、沖縄への移転には一切クチ出ししませんでした。

 

 

 

何があっても自分たちの手元から絶対にわたしを手放さなかったのに、拍子抜けしたように

「沖縄に行った方が良い」

と言いました。

 

 

私も親離れ、親も子離れ。

精神的自立ができた結果です。

 

 

 

今日、母とラインをしていて

「わたし、沖縄に来てよかったよ」

と言うと

「人生一回きりだから好きなことをやったらいいのよ」

と返って来ました。

 

 

そんなことを言われたのは初めてで

「あれしちゃダメ、これしちゃダメ」

としか言わなかったうちの両親。

 

 

私がびっくりしてそういうと、

「昔は人生経験がなくて 凝り固まった考え方をしてたけど 年とともに考え方が変わった」

と言っていました。

 

 

 

私があまりに自由に生きている姿を見て

「親が素晴らしいんだね」

と言う方がいました。

 

 

わたしの親は本当に素晴らしいと思うけれど、私は親に反発して自由に生き始めたようなもので、親はごくごく普通の一般的な考え方を持った人です。

 

親と私では生き方がまるで違います。

 

親は私をなんとか枠にはめさせようとしたけれど 私は枠にハマりきれなかったのです。

 

 

結婚も出産も望まない私を、

母は

「かわいそう」

と言ったけど、最後は

「死ぬときにいい人生だったといえる人生にしてね」

と言ってくれました。

 

 

 

 

繰り返しになりますが、

「幸せに生きること」が一番の親孝行だとしたら、親にとっての「良い子」で生きるのではなくて 、「自分らしく」生きてあげることが 最大の親孝行なのです。

 

 

あなたがあなたらしく生きることで、あなたは健康を回復することができますよ。

 

今日もあなたが幸せでありますように。

 

 

 

 

 

 

 

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