HSP・スターチルドレン(発達障害) 健康 心理学

病気をしたらとにかくアウトプットをしよう【ノーリスク・ハイリターン】

こんにちは

自然治癒力アカデミーの山添ともこです。

私は22年間でのべ4万人の方のボディケア、メンタルケアのサポートをおこなってきました。

 

 

あなたは、インターネットやSNSでとった情報をアウトプットしていますか?

健康な人は必ずといっていいほど、アウトプットが習慣になっています。

 

アウトプットってそもそも何?

なぜアウトプットをすると健康になるの?

あなたの心身を健康にするアウトプットの方法をご紹介します!

 

 

 

目次

  • アウトプットってどういう意味?
  • インプットとアウトプットの違いって?
  • アウトプットの方法
  • インプットとアウトプットの黄金比率
  • アウトプットで健康になるワケ
  • HSPにとってアウトプットは特に必須

 

 

 

アウトプットってなに?

 

勉強をしても全然頭に入ってこない!

面白い本を読んでも数週間後には内容を全然覚えていない

SNSでたくさん情報を取っているのに翌朝になったら何も覚えていない

 

共感する人は多いのではないでしょうか。

現代は情報で溢れています。

インターネット、SNSからあるとあらゆる情報を取り入れているのにまったく頭に入ってこないのはなぜなのでしょうか。

 

 

 

脳に入力された情報は海馬というところに一時保存されます。

その期間は2〜4週間です。

海馬に一時保存している間に何度も使われると重要な情報として、側頭葉の長期記憶に埋め込まれます。

 

記憶として残らなければ、ただ本を読んだだけ、情報を取っただけという「趣味」の域を出ません。

 

 

 

インプットとアウトプットの違いって?

 

  インプット アウトプット
意味

入力する

取り込む

出力する

発信する

排泄する

具体例

本を読むこと

SNSで情報を取ること

授業を聞くこと

暗記をすること

話を聞くこと

感じること

メモを取ること

日記を書くこと

人に教えること

ブログやSNSで発信すること

学んだことをテストすること

泣くこと

想いを伝えること

尿を出すこと

便を出すこと

汗を出すこと

出産すること

何かを生み出すこと

 

 

インプットとアウトプットでは全然違いますよね!

胸に手を当てて考えてみてください。

インプットはしているけれどアウトプットは全然していないという方も、意外と多いのではないでしょうか。

 

学習はインプットとアウトプット、両方を組み合わせてこそ効果を発揮するものです。

学生さんも社会人の方も、主婦の方も、アウトプットの量を増やすだけで健康になり人生が豊かになっていきます!

 

 

 

アウトプットの方法

書くこと

メモやノートに自由にまとめること

話すこと

友達や家族に教えること。プレゼンをする。独り言でもOKです

 

行動すること

情報を元に何かを変えたり、作ったり、行動をすること

 

排泄すること

便や尿、汗を出すこともアウトプットです。

 

作品を生み出すこと

クリエイターとして絵や詞、曲、コンテンツなどの作品を生み出すこともアウトプットです。

出産をとおして得るお子さんはあなたが生み出した最大の作品です。

 

 

いかがでしょうか?

あなたにもできそうなものがあるはずです。

ノーリスク・ハイリターンなのでやらない手はないですよね!

 

 

 

インプットとアウトプットの黄金比率

 

インプットとアウトプットの黄金比率は3:7だと言われています。

インプットしただけでは意味がありません。

3でインプット知識を7でアウトプットして初めてバランスが取れ、自己成長につながります。

 

コロンビア大学のアーサー・ゲイツ博士が興味深い研究を発表しています。

小2〜小3の100人の子供たちに『紳士録』に書かれた人物プロフィールを覚えて暗唱するように指示しました。

 

最も高い結果を出したのは約40%の時間を暗記(インプット)に費やした生徒でした。

年長になると約30%の時間を暗記(インプット)に費やしたグループが高い結果を残しました。

(引用:学びを結果に変える アウトプット大全 樺沢紫苑 サンクチュアリ出版)

 

ここからわかることは、インプットに(覚えること)時間を費やすよりもアウトプットに(覚えたことを暗唱すること)時間を費やした方が結果が高かったということです。

インプットは30〜40%の方が効果的ということなのです。

 

 

 

アウトプットで健康になるワケ

 

アウトプットをすることで頭の中が整理されます。

病気をしている時というのは、インプットが多すぎて、自分で考えていることが自分でよくわかっていないのです。

 

多すぎる情報によって、誰かの考えや価値観に染まっていたり、社会的通念に巻き込まれていることで自分の考えがわからなくなっているのです。

 

 

 

アウトプットが足りない時というのは、

 

✔︎ 自分がどうしたいのか

✔︎ 自分がどこへ行きたいのか

✔︎ 自分が何をしたいのか

✔︎ 自分が何が好きなのか

✔︎ 自分が何を大切にしたいのか

 

さっぱりわからなくなっているのです。

 

 

そんな時は、情報を取るのをやめて、インプットしたことを実際に行動に移したり、人に話したりしてみましょう。

アウトプットをすることで、いったい自分が何を望んでいるのかがクリアになります。

 

 

過食症、摂食障害のケースでは、アウトプットできないからアウトプットをするために、たくさん食べて吐くという行為をするのです。

 

便秘が日常になっている方は、アウトプットが苦手なのです。

そのまま妊娠をすると、出産というアウトプットの大仕事もできないため、帝王切開になることが多いのです。

 

病気は、自分の内側で喧嘩をしている時に起こるのです。

アウトプットが苦手なあなたは、心の底で思っていることや望んでいることが、わからなくなっているのです。

 

まずはスマホと離れる時間をとって、できるアウトプットをして自分の感覚を思い出してくださいね。

 

 

こちらでも詳しくお話ししています。

 

 

 

 

 

HSPにとっては特に必須

 

HSPが健康を保つためにはアウトプットは必須です。

HSPは感覚過敏をもっているため、自ら情報を取ろうとしなくても無意識のうちに様々な情報を入力して(吸い込んで)います。

 

他人の感情、考え、価値観が自分の中に入り込んできているのです。

他人の考えを取りに行っていなくても、自動的に入力されているのです。

 

 

自分の感覚がわからなくなっているため、想いを吐き出そうと思ってもいったい何を吐き出していいのかわからないのです。

 

人と話しをしようとすると涙が溢れて困るという方がいますが、これは他人の感情や考えが無意識のうちに入力されていて、自分の感覚や感情がわからなくなってしまっているからなのです。

 

 

体の中でパンクを起こしている状態なのですが、これが原因でうつ病やパニック障害などの精神疾患や病気などに繋がることも多いのです。

 

 

また、HSPの人間関係がうまくいかないのは、インプットが多い状態で人と接するために、相手からすると「うっとおしい」「めんどくさい」人になってしまうのです。

 

仲良くしたいと思っていた人が離れていってしまったとしたら、あなたのインプットとアウトプットのバランスが悪くなっています。

想いが重すぎて相手は受け止めきれないのです。

 

 

アウトプットをしよう

 

最後にまとめると、あなたが健康でいたいと願うならアウトプットをするべきです。

どれだけ食事に気をつけても、アウトプットをしなければ健康を保つことは難しいです。

どんな素晴らしい情報を入れるよりも、どのように出すかか大切なのです。

 

 

病気をしたらまずアウトプットをしよう。

あなたが自分の考えや価値観を自分で理解することが、必ず人間関係を好転させます。

そして健康にもつながっていきます。

 

 

 

自然と調和した生き方で精神的・物質的豊かさを手に入れる

ココロとカラダ、人生さえも好転する自然治癒力アカデミー

期間限定無料メール講座を公開しています!

ご登録はこちらから↓↓↓

 

 

-HSP・スターチルドレン(発達障害), 健康, 心理学